紙幣を持つ人

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収益物件を選ぶための条件

集合住宅

マンションの場合の条件

投資用マンションで成功するには何よりも物件選びが肝心です。投資用マンションを選ぶ際にまず何よりも重要なのが「立地」がいいことと「価格」が安いことの2点です。立地については大都市圏にあって駅から近い物件がいいのですが、さらに可能なら駅徒歩10分以内の立地が好ましい条件です。しかも最寄駅からターミナル駅までのアクセスがいいエリアにあるか、ターミナル駅そのものが最寄駅となる物件は資産価値が高く、空室になるリスクを抑える傾向があります。駅に近い物件であればおのずとショッピングなどの利便性も高まり、ニーズが高まります。さらに駅に近い物件はそれだけでそのエリアにおいては希少性があり、他の物件に対する競争力が高まります。その結果として空室リスクが抑えられて投資効率が上がります。しかし、このような駅に近くて利便性の高い物件というのは価格もそれなりに高くなりがちです。そこでなるべく価格を抑えるために新築物件は避け、中古物件を狙うようにします。通りの騒音が多少うるさかったり、陽当りが悪くてもその分価格が安いなら投資用マンションとしては合格なのです。特にワンルームマンションやDINKS向けの投資用マンションの購入の場合、対象となる入居者は日中はほとんど外出しています。よって陽当りよりは駅近で安い物件であることのほうが重要なのです。ただし、中古物件であっても1981年に改正された新耐震基準に準拠して建てられた物件を選びましょう。そうすれば災害が起きたときも安心して住むことができます。